アクセルラボは壁掛け型スマートディスプレイ「aliepad」に賃貸向けの「内見案内機能」を追加し、2026年1月から提供します。対象は集合住宅向けIoTプラットフォーム「SpaceCorePro」を利用するaliepad導入物件で、内見時に動画表示やIoT機器の操作体験を可能にします。賃貸内見が立地・間取り・賃料などの“スペック比較”に偏り、スマートホームの利点が紙資料や担当者の説明力に左右されやすい課題に対応します。空室期間は端末が自動で内見案内モードに切り替わり、入室時のキービジュアル表示、コンセプト動画再生、スマートロックや家電などのタップ操作体験、共用部・周辺施設の写真付き紹介、退出時の施錠・消灯チェックを行います。同社は訴求の視覚化と体験により成約率向上や賃料アップを支援し、案内品質の標準化、退出時確認による管理リスクや無駄な電気代の抑制も見込むとしています。今後は活用事例の蓄積が導入拡大の鍵となりそうです。【イベント情報】
オンラインセミナー(デモ・活用事例)2026年2月3日16:00〜16:30、2月5日13:00〜13:30
https://space-core.jp/seminar/aliepad-viewing-seminar/
